平和の象徴、小豆島は日本のへそ

お遍路さんが訪れる聖なる祈りの島で

小豆島のことをご案内します。

小豆島オリーブ公園

小豆島オリーブ公園

小豆島は、香川県の県庁所在地高松市の約20km北東に浮かぶ、同県最大の島です。瀬戸内海では淡路島に次いで2番目の面積で、日本の島においては19番目の大きさで、約30,000人が暮らしています。
小豆島には88か所霊場があり、年間数万人のお遍路さんが訪れる聖なる祈りの島です。

古代には「あずきしま」と呼ばれ、その後中世までは「しょうずしま」と呼ばれていました。素麺、醤油、佃煮、胡麻油、オリーブなどの生産が盛んで、いずれも日本有数の生産地です。とくにオリーブの生産量は国内の9割以上を産出しています。

平和のシンボルであるオリーブとともに

平和の大切さを訴える小説「二十四の瞳」の舞台にもなっている島です。そんな温暖で平和への祈りに満ち溢れる島の、穏やかな場所でゆっくりと供養されたい、供養したいという願いを実現してもらおうと、永代供養墓をご提供しています。

ご遺族にとっては、普段の供養はお寺が行いますので、御墓参りを兼ねて、小旅行とあわせて小豆島に来ることもでき、供養を義務ではなくイベントとしてとらえてみてはいかがでしょうか。